東京モーターショー

November 8, 2019

10月24日から11月4日までお台場・有明エリアで開催された、東京モーターショーにゼミ生で行ってまいりました。

 

 

正直、会場に入るまではモーターショーとはどのようなものか想像できませんでした。

 

しかし実際は、一歩足を踏み入れてから会場を後にするまで、ワクワクが止まりませんでした!

 

今回は印象に残ったブースを紹介していきます。

 

 

展示場に入ってまず目に入ったのは、キッザニアとのコラボブース「アウト オブ キッザニア in TMS 2019」です。

 

 

このブースは今回初開催とのことで、多くの親子で賑わっていました。

 

 

マツダのブースでは車のデザイン工程である、金型磨き職人の仕事が体験できたようです。

 

対象年齢が小学生のみだったので私たちは見学するだけでしたが、一生懸命お仕事する子どもたちの姿にほっこりしました。

 

 

続いて、日産のブースでは普段あまり馴染みのない救急車を間近で見ることができました。

 

 

車体は思っていたよりもコンパクトでしたが、内部には隙間なく装置や用具が備え付けられており、人の命を救う車のすごさを改めて感じます。

 

 

その他にもホンダのブースでバイクの格好よさに心打たれたり、

 

 

蓄電器の電源付きのベンチを見つけたり、東京モーターショーならではの演出に興奮しました。

 

 

LEXUSのブースでは車のプロジェクションマッピングも行われており、子どもから大人まで夢中になって見つめていました。

 

 

最後に向かったマツダのブースは黒を基調としたシックなデザインで、他のブースとは異なる空気が漂っていました。

 

 

特にスカイアクティブエンジンの展示には人だかりができており、多くの人がマツダの技術力に魅了されているのだなと感じました。

 

 

今回数時間かけて全ての展示を見ましたが、どの企業の展示も圧巻で、どれだけ時間あっても足りませんでした。

 

初めは車に興味がない自分がモーターショーに行ってよいものかと不安でしたが、最先端の技術と最新のデザインに触れ、楽しみながら車について学ぶことができました。

 

次回の東京モーターショーの開催は2021年とのことなので、その際もぜひ見学に行きたいと思います。

 

 

 

 

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