ブランド班:春学期 研究活動の総括

私たちは、日本企業の問題点をどのように解決すれば良いか明らかにすることを目的とし、研究しています。

そのなかで、私たちのグループでは日本企業の問題点をコモディティ化と考え、「コモディティ化市場におけるブランド・リレーションシップの有効性」というテーマのもと研究しています。

数多くの先行研究を読み込み、それらの先行研究に基づいて「コモディティ化から脱却するにはブランド・リレーションシップが有効である」という仮説を立てました。

調査方法として私たちのグループでは統計を用い、仮説が立証できるよう努めています。

研究を進めていく中で行き詰ることも多々ありますが、グループ内で積極的に議論を交わし、10月の懸賞論文に向けて今後も研究を進めて行きます。




​明治大学経営学部原田ゼミ マーケティング